● 佐藤事務所 では
土地 ・ 建物 の 表示登記(表題部の登記) に関わる 申請業務(オンライン申請対応) 、 調査 や 測量 、 建築設計 、 現場監督 等を行っております。
私共が公共基準点を与点とした測量を行う際には、投影補正や縮尺補正の球面補正を行っております。
器械点間の距離の誤差を配分するだけの測量と違い、精度が2倍程良くなります。
正確な 器械点 から 観測 ・ 計算 をする為、 筆界点 ・ 周間 ・ 地積 ( 面積 )・ 幅員 等、誤差の少ない成果を作る事が出来ます。
また、1つの点に対して最低2つの 座標値 を使っています。計算直後の小数点以下フル桁のものと小数点以下第4位を四捨五入(担当する地方自治体の担当部署によっては切り捨て)したものです。四捨五入した点同士で 幅員 を計算したり、 地積 ( 面積 )計算をしておりますので、図面上の 距離 や 地積 ( 面積 )の数値と矛盾が出てくる事は有りません。

土地家屋調査士(とちかおくちょうさし)とその業務
土地家屋調査士( とちかおくちょうさし )とは、土地の 表示登記 (表題部の登記)・土地の 測量 ・ 境界確認 ・ 境界標埋設 ・ 分筆 ・ 合筆 ・ 官民境界確定 ・ 地目 ( ちもく ) 変更及び 建物の表示登記(表題部の登記) ・ 滅失登記 などを行う国家資格です。司法書士が行う権利の登記(保存登記)と切っても切れない資格と言えます。
業務の一部 |
 | 登記記録 ( 登記簿 )の 地目 を変更したい時
【例】 更地を購入して家を建てたので地目を雑種地から 宅地に変更したい。 |
 | 分筆 したい時
【例】 相続 ・ 贈与 ・ 売買 のために一筆の土地を 二筆以上に分けたい。 ※ 公共基準点からの測量が必要になります。 |
 | 境界 や 面積 を知りたい時
【例】 隣との境界が判らない時。境界を調査・確認し 現地を測量して面積(地積)を調べます。 また、必要に応じて近隣との境界確認や境界標 の設置を行います。 登記済の地積と測量後の地積が測量の誤差の許容範囲(※)を超える場合、地積更正が必要です。地積更正を行うには、公共基準点からの測量が必要になります。 ※ 国土調査法施行令 別表5 にて定められております。 関係法令:不動産登記事務取扱手順準則70条・不動産登記規則77条4項・不動産登記規則10条4項 ○ 境界表を損壊し、移動し、若しくは除去し、またはその他の方法により、土地の境界を認識することができないようにした者は、5年以下の懲役または50万円以下の罰金に処する。(刑法262条の2参照) |
 | 新築 した時
【例】 建物を 新築 した時や 建売住宅 を 購入 した時。 ( 建物表題登記 ) |
 | 増築した時
【例】 建物を 増築 した時や車庫などの 附属建物 を 新築した時 ( 建物表題変更登記 ) |
 | 建て替えした時
【例】 古い建物を 取り壊し て新しく建物を建築した時 ( 建物滅失登記 > 建物表題登記 ) |
表示登記がなぜ必要か?
土地 ・ 建物 の現況を把握し、国が
固定資産税 ・
都市計画税 の徴収をする上で、 不動産 や 不動産 に関わる情報を正確に把握する為に必要です。