土地 分筆登記抹消登記 とは 誤って所有者の意思と異なる分筆登記がされていた時、正しい分筆登記をし直す前に行います。
抵当権のような担保権が設定されていた場合でも、分筆登記抹消登記を行う事が出来ます。(※1)
所有権の移転登記が行われていた場合には所有権の移転登記の抹消を行ったうえで分筆登記抹消登記を行います。
合筆の制限に入らない限り合筆により元に戻すこともできますが、この場合登録免許税が掛かります。
地図訂正の申出による是正はできません。(※2)
※1 昭和38・12・28民事甲第3374号民事局長回答・通達
※2 昭和43・6・8民事甲第1653号民事局長回答